【宿泊記】ヒルトン京都のブログレビュー! 朝食・ラウンジ・ダイヤモンド特典紹介

2024年9月に開業したばかりのホテルであるヒルトン京都

河原町三条にあるため、京都駅からタクシーで15分ほどとアクセスが良いのに加えて、観光にもビジネスにもとても便利です。

河原町三条という超便利な立地にも関わらず、ホテルに足を踏み入れれば外の喧騒とは無縁の静かで落ち着いた空間で、とても居心地が良かったです。

フィットネスセンターや屋内プール、スパなど充実した設備があり、個人的にはサウナや温浴施設がないのがデメリットに感じましたが、とてもバランスがいいホテルでした。

ヒルトンアメックス

ヒルトン系列のホテルに宿泊するなら、ヒルトンアメックスを保有するとメリットが大きいです。

保有するだけで、ヒルトンのゴールド会員になれて、以下のような特典を享受できます。

  • 会員向けの割引保証
  • 朝食無料サービス
  • 客室の無料アップグレード(空き状況による)
  • アーリーチェックイン・レイトチェックアウト

カードを保有するだけで、ヒルトンのホテル滞在がとても優雅かつお得になっておすすめです。

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ヒルトンアメックスの口コミ
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ヒルトン京都の宿泊レビュー

ヒルトン京都の宿泊記
ホテル名ヒルトン京都
住所京都府京都市中京区下丸屋町416
電話番号075-212-8007
アクセス京都駅よりタクシーで15分
京都市役所前駅から徒歩5分
クラブラウンジあり
地図

ヒルトン京都ホテルのコンセプトは、伝統・革新・歴史・現代など様々な要素を一つにする「京都シナプス」であり、京都の伝統工芸である織物を基調とし、伝統的な美しさを随所に取り入れています。

ロビー

ホテルに入ると、洗練された和空間が広がるロビーが迎えくれます。

5階くらいまで吹き抜けになっており、とても開放感があり、圧倒されました。

空間の使い方が贅沢で、さすがは京都のヒルトンと感じます。

ロビーの横にはカフェバーがあり、僕がチェックインした際にはアフタヌーンティーを楽しむ方で賑わっていました。

ヒルトンダイヤモンド会員の場合では、ロビーではなくエグゼクティブラウンジでのチェックインも可能です。

客室:キングデラックスルーム・シティービュー

今回宿泊した部屋は、キングデラックスルーム・シティービューという部屋でした。

リビング・寝室

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ヒルトン京都の客室
ヒルトン京都の客室
ヒルトン京都の客室
ヒルトン京都の客室
ヒルトン京都の客室
ヒルトン京都の客室

今回滞在したヒルトン京都の客室は、おおよそ40㎡あり、2人でも十分快適に過ごせる広さでした。

ベッドは硬すぎず柔らかすぎずで、自分にはとても合っていました。

ただ枕は高かったので使えなかったです。

テレビは55インチのスマートテレビで、YouTubeやPrime Video、Netflixなどが観れるのがとても嬉しかったです。

テーブルもあり、インルームダイニングを食べるにもデスクワークするにも、ちょうどいい大きさでした。

洗面所・バスルーム

ヒルトン京都の客室
ヒルトン京都の客室

部屋自体は少し狭さを感じましたが、バスルームはとても広くてレインシャワーもあって快適なバスタイムを過ごせました。

京都を旅行すると結構歩いて疲れるので、バスタブがあるのは本当に助かります。

アメニティは最低限揃っており、シャンプーやリンス、ボディソープはヒルトン定番のものでした。

エグゼクティブフロアではなかったものの、ドライヤーはいいもの(マグネットヘアプロドライヤーゼロ)が用意されていました。

よりランクの高い客室では、ダイソンのドライヤーが用意されているみたいです。

ヒルトン京都のレストラン朝食

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ヒルトン京都の朝食
ヒルトン京都の朝食
ヒルトン京都の朝食
ヒルトン京都の朝食
ヒルトン京都の朝食
ヒルトン京都の朝食

ヒルトン京都では、オールダイニング テオリにて朝食が食べられます。

  • 営業時間:7時~11時
  • 料金 5,000円 (6歳~11歳 2,500円、0~5歳無料)

エグゼクティブフロア宿泊者もしくはヒルトンダイヤモンド会員の場合には、エグゼクティブラウンジでも朝食を食べられます。

朝食はビュッフェ形式であり、オムレツだけは事前に注文する形でした。

一般的な和洋食のビュッフェという感じではありますが、京都だからか和食の種類が多かったです。

宇治抹茶を使ったうどんや湯葉と真鯛の出汁を使った茶碗蒸し、八橋、抹茶系のスイーツなど、京都だからこそと感じるメニューも多数ありました。

味自体は可もなく不可もなくという感じでしたが、京都で期待値が上がっていたからか、正直なところ味に満足はできなかったです。

せっかく京都に来たのなら、ホテルの朝食ではなく、他のお店(朝食をやってる和食屋さんなど)に行った方がいいなあと感じました。

ヒルトン京都のエグゼクティブラウンジ

ヒルトン京都は、9階にエグゼクティブラウンジがあり、エグゼクティブフロア宿泊者もしくはダイヤモンド会員であれば利用できます。

  • 営業時間:7時~21時
  • 朝食:7時~10時半
  • オールデイスナック:10時半~17時
  • イブニングカクテル:17時~19時半

開業当初は品数が多かったのですが、開業後1年半ほど経った今回のタイミングでは、正直けっこうな改悪がされたのかな?という印象を受けました。

オールデイスナック

ヒルトン京都のラウンジ
ヒルトン京都のラウンジ

オールデイスナックでは、コーヒーやお茶、ソフトドリンクとクッキーや果物などが提供されています。

紅茶がロサンゼルス発のオーガニックティーである「ART OF TEA」のセレクションで、とても美味しかったです。

クッキーやシフォンケーキでは、抹茶が使われているものがいくつかあり、京都感を感じることができました。

イブニングカクテル

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ヒルトン京都のラウンジ
ヒルトン京都のラウンジ
ヒルトン京都のラウンジ
ヒルトン京都のラウンジ

イブニングカクテルでは、お酒(ワインや果実酒、日本酒など)やソフトドリンク、軽食が提供されます。

軽食ではカレーライスや筑前煮、ハンバーグ、野菜のオーブンローストなどが提供されていました。

僕は何も食べなかったので感想は書けないですが、SNS等を確認したところ美味しいという声が多かったです。

空間自体は落ち着きがあるものの、ここぞとばかりにお酒を飲みまくったり、軽食を夕食がわりにするごとくたくさん食べる方がいて、そういう意味で雰囲気は良くなくてあまり長居はしたくないと感じました。

ヒルトン京都のその他施設

プール

ヒルトン京都のプール
ヒルトン京都のプール

ヒルトン京都には、宿泊者専用プールが地下に用意されており、無料で利用できます。

利用可能な時間は朝6時〜夜10時までであり、受付などせずにスムーズに利用できるのがとても便利でした。

子供も4歳以上であればOKです。

ロッカーにはバスタオルが用意されていますが、水着のレンタルはないので、利用したい場合には忘れずに水着を持っていきましょう。

ジム

ヒルトン京都のジム
ヒルトン京都のジム

ヒルトン京都には、テクノジム社製のトレーニングマシンがあります。

24時間いつでも利用可能です。

ベンチプレスはないですが、スミスマシンやインクラインベンチとダンベルがあるため、筋トレ好きでも最低限はトレーニングできる環境のように感じました。

最寄りエニタイムが徒歩15分ほどにあるので、満足できない場合には、エニタイム等を利用してもいいかもしれません。

ルーフトップバー

ヒルトン京都の屋上にはルーフトップバーがあります。

営業時間は12時〜21時半なので、ランチやお茶でも利用できます。

ルーフトップバーからは京都の街並みを一望できる最高な空間。

また、有名な「大文字焼き(五山の送り火)」も見えるため、そのタイミングで来たい!ととても感じました。

ヒルトン京都のゴールド&ダイヤモンド特典

ゴールド会員

ヒルトンゴールド会員だと以下のような特典を受けられます。

  • 客室のアップグレード
  • 朝食2名分無料
  • レイトチェックアウト
  • 無料Wi-Fi
  • 無料のボトルウォーター

ヒルトンゴールド会員については、以下の記事でまとめています。

ダイヤモンド会員

ヒルトンダイヤモンド会員だと以下のような特典を受けられます。

  • 客室のアップグレード
  • 朝食無料
  • エグゼクティブラウンジ利用
  • レイトチェックアウト
  • プレミアムWi-Fi
  • 無料のボトルウォーター
  • 48時間客室補償

ヒルトンダイヤモンド会員については、以下の記事でまとめています。

ヒルトン京都の宿泊記まとめ

ヒルトン京都の宿泊記まとめ

ヒルトン京都は、とてもバランスが取れたホテルです。

洗練されていて快適に過ごせるのはもちろん、アクセス面でも便利であり、ジム・プールやルーフトップバー、エステなどの施設が充実しています。

それでいて料金がとても高いわけではないので、京都の中でコスパがいいと言っても過言ではないと感じます。

個人的には、朝食が微妙だったのに加えて、サウナ・温浴施設がないのがデメリットに感じましたが、メリットが大幅に上回ったので、京都に訪れてる際にはまた滞在したいです。

以上、ヒルトン京都の宿泊記でした。

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